古典的な作品をモダンにアレンジする


 

伝統的なトライアングルアレンジメントを、モダンにデザインした作品です。

フラワーアレンジメントが盛んになったのは、ヴィクトリアン朝の時代です。当時はこのように花の茎をみせることはなく、大切なのは花の顔でした。茎や葉は重要ではなかったのです。

しかし、今年では多種の植物が品種改良等により増え、葉だけで美しい作品を制作したり、この画像のようにフォームは伝統的なトライアングルの形で、茎を交差させるようにアレンジメントすることも多くなりました。

茎の曲がった雪柳、チューリップ、スカビオーサなどでトライアングルのトップの位置で交差させているのをご覧ください。

花も葉も茎もよく見て、その性質を理解し、花姿を生かしてあげることをメインテーマにした作品とも言えます。

 

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