ミュゼカブログ

コニファーを使った伝統的なクリスマスリース

2018-11-13

 

 

 

毎年恒例のクリスマスリースレッスンの季節がやってきました。

見本になるリースは、ヒムロスギ、ブルーアイス、クジャクヒバなどのコニファーと、ユーカリを使いました。

いずれもこのままドライなる葉で、クリスマスまで美しい状態で楽しんでいただけます。

 

今年もシンプルなデザインに致しました。

ポイントになるのは綿の実、その他リューカデンドロン、バーゼリアなどの実物を使いました。

 

芯になるワイヤーを土台に、画面下に見えるコイル状の焼きワイヤーで素材を巻きつけて、ガーランドを作り上げていきます。

西洋の伝統的な作り方で、フラワーアレンジメントを勉強する生徒様必須のテクニックです。

 

この制作方法でリース、ガーランドなど様々なデザインを作ることができまして、壁やテーブルの上などいろいろな飾り方で楽しむことができます。

 

 

またコニファーの香りはとても素敵で、邪気が飛んで行ってしまうかのような気品がありますよ。

 

当スクースクールではカリグラフィーのレッスンもしておりまして、多数のカリグラフィーの生徒様も毎年ご参加されます。

 

 

 

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