交差させたフラワーアレンジメント

 

 

白いコスモスをメインに交差させたフラワーアレンジメント作品を作りました。

生徒様の作品です。

 

このデザインは1970年代にドイツのポール・ヴェゲナー氏が発表したものです。

 

このデザインの魅力は

・少ない花材で大きな作品を作ることが可能こと。

 ※この作品では20本程度の花で交差させています。

・茎のラインの美しい花の魅力を最大限に活かす事ができること。

・透明感のある作品が作れること。

などが主になるでしょうか。

 

茎も葉も花もすべて活かすことにより花の個性を感じ取ることが制作に要求されますから、個々の植物の個性を知ることになりますし、自然への関心も深まります。

これはお花を勉強する者にとって大変興味深く、楽しい過程です。

 

私がこのデザインを初めて学んだのは1980年代後半でしたが、すでに半世紀以上経てもなお、可能性を秘めたデザインです。

 

 

フラワーアレンジメントに関してはこちらです★

 

 

 

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