茎のラインを生かしたラウンドアレンジメント

 

 

 

今回は、白薔薇、アプリコット色のスプレー薔薇、赤茶色のカーネーション、ニゲラなどのお花と、梅花ウツギ、ドウダンツツジ、ミントなどの優しいグリーンをたっぷり使ったラウンドアレンジメントです。

 

これだけでも繊細で美しいのですが、アクセントにグリーンと白いラインの葉を3枚入れました。これはちょうどニューサイランとミスカンサスの中間くらいの大きさの葉です。

株になっていまして、この葉の名前を失念しておりますのでまたわかり次第、ご案内申し上げます。

 

初めて使ったのはアプリコット色の「ラディッシュ」という名前のスプレー薔薇です。

大変持ちが良いのですが、全ての花が開花しないのですね。

外側の花びらが硬めでこれが中の柔らかい花びらをプロテクトしているような開きにくい形状になっています。

10日くらい経ちますと、開花しないまま花首から花が落ちるようになりました。

ドライフラワーにしてみましたら、縮みは出ますが色はそのままで夏場にリースなどに使ってみようと考えています。

 

 

 

フラワーアレンジメントに関してはこちらです★

 

 

 

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