ミュゼカブログ

押し花額の作画の方法

2015-05-06
フランネルフラワー200px アネモネ200px ミニ薔薇の押し花 ガラスの小物入れ2  


押し花を作画する上での注意点

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ゴミのチェック

いくつかあるのですが、やはりなんと申しましてもゴミでしょうか。

ゴミののチェックは何度も何度も行ってください。

 

 

まず、押し花をデザインする背景紙や布にゴミが付着していないか、何度もチェックします。

オーガンジーの布でしたら、その下まで写りやすいので特に良くみます。

その後デザインをはじめますが、気がついたら都度ゴミは取り除くようにしてください。

最後の最後までしっかりとゴミのチェックをします。

冬場などセーターを着ますが、どうしても毛が入りやすいです。

割烹着を着用するなどし、万全の注意を払ってください。

 

 

デザインのチェック

デザインに関してはお教えしたいことがたくさんあるのですが、今回はまず一つだけにしぼります。

最終チェックで客観的に作画した作品を見るということです。

今ですと皆様スマートフォンをお持ちですから、作品と平行に前後左右に傾かないように写真をとります。

すると、欠点が客観的に見えてくるのです。

ゴミのチェックも他の人に見ていただくと、案外簡単に見つかるものです。

 

どうしても作品を作っている本人は近視眼的になりやすいのですね。

それをカバーするのが写真に写してみる方法です。

 

 

押し花教室につてはこちらです★

 

 

 


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