ミュゼカブログ

桜を使ったアレンジメント2種

2015-02-21

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花市場で彼岸桜が美しく咲いていましたので、一足早くレッスンに使いました。

アレンジメントと言いますと、花器にオアシスをセットしそこに花を挿して作るイメージをもたれる方が多いのですが、花束を作り花器に生けるのもアレンジメントです。

 

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花の水換えもとても簡単ですし花も毎日少しずつ足元をカットしていけば良いので、おすすめです。

ガラス器などに活ける場合は、茎もみせることができますので美しいですね。

 

思ったような形に、束ねてお花の作品ができるようになったらかなりの実力がついたと自信を持ってください。

 

 

次は、初級(step1)クラスの生徒様が作られた、パラレルアレンジメントです。

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step1では、パリスタイル、イギリス伝統のアレンジメント、ドイツのデザインなどを基本から勉強いたします。

パラレルにアレンジするデザインは、ドイツで1970年代にポール・ヴェゲナー氏が考案されたものです。

すでに古典的なデザインとなりました。

 

今頃桜が満開になっているのではないでしょうか。

 

 

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