カリグラフィーの生徒様作品

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この書体は「ローマンハーフアンシャル体」と言います。

キリスト教が公認された後、4〜8世紀に書かれた文字です。

 

黒い作品用紙に白い文字で書かれた作品です。清らかで澄み切った聖なる冬の夜空を素敵に表現されていますね!

 

 

次は、百人一首でも有名な持統天皇の和歌を作品にされたものです。

「春過ぎて夏来にけらし白妙の・・・」こちらも上の「きよしこの夜」と同じく、映像が目に浮かぶような美しい歌です。

 

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それぞれ、歌にあった色彩の作品を作ってくださいました。

また、申し合わせた訳ではありませんがスパッタリング(金網に歯ブラシで絵の具を霧のようにかけるテクニック)で製作されました。

 

このように古い書体はシンプルなデザインがよく似合います。

 

 

 

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