春の空気を含んだ花束

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春には花束のレッスンを多くいたします。
その理由は。。

 

まず第1に茎のラインの美しいチューリップの存在。

次に花束には束ねやすいように細かい葉のついた枝を切りわけて、お花を留めやすくし、花束が空気を含まみふくらみやすくするんです。
春の枝木にはお花がつきますから、花束を組みやすくするだけでなく、さらにニュアンスがまします。

あとは、茎の柔らかいお花が多く給水性スポンジに挿すより、花器から直接お水がもらえるようにお花に優しいアレンジができることが最も大きいでしょうか。

 

先週の土曜日のお教室でカラー、チューリップ、トルコギキョウ、アリアムコアニーと枝木はえんじ色の小花がついたガマズミを使い、高低差のある花束の作品を制作していただきました。
贈呈用の花束を除き、当教室で作る花束はアレンジメントと同じです。そのまま花瓶に生けられるよう、緩やかなラウンドスタイルに仕上げていただきました。

 

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2月に初旬の他のクラスで作っていただいた同じテーマの花束はこんな花材でした。

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いずれも空気をたっぷり含んだ花束に仕上がりました。

 

 

フラワーアレンジメント教室なら名古屋のミュゼカへ★

 

 

 

 

 

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