ミュゼカブログ

ピンポンマムの花束

2014-05-30

 

フラワーアレンジメントは「花束に始まり花束に終わる」と教わったのは、ガブリエル・ワグナー・久保先生(ガービー先生)でしたでしょうか?

 

ピンポン菊丸い花束

 

 

私がフラワーアレンジメントや生け花のお稽古を始めたのは20代の後半でした。

ああ、もうそんな前。。。

 

本格的に花束の作り方を教えていただいたのが、ガービー先生でした。

 

 

さてこちらはレッスン1年目の生徒さんに束ねていただいた作品です。

 

 

ピンポンマムとバラをメインにした花束です。

ピンポンマムは茎がまっすくで太いのでなかなか扱いにくいのです。

そこでシルバーブローニアやボリューム感のある葉など、花束が上手くふくらむような花材をチョイスするのが大切です。

 

花束のレッスンで使いたいのはアルケミラモリスです。オアシスに挿すと花もちが悪いので、直接お水がもらえる花束のレッスンには良く使います。

 

 

 

 

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