ミュゼカブログ

花と水

2014-07-01

花留め3

 

お花が直接お水をもらえるようアレンジするには、投げ入れや束ねる方法などが主になります。

 

オアシスに挿すとしおれ安いお花も数多くありますから、そのようなお花は直接お水がもらえるようにアレンジします。例えばクリスマスローズなど。

 

特に花束に組んでおけば、お水を変えた時少し茎をカットして新たな切り口からお水をもらえるようにできますから、飾るのにとても便利です。

花束は最低限のテクニックが要りますけど、野でお花を摘んで無造作に花瓶に挿したお花だってとても素敵ですから、上手くなくたって良いのです。

 

 

さて、お教室では花を留めるための土台をつくり、それもみせてお花を飾る方法での作品作りもたまにいたします。

 

上のものはドライになった蔓ををほぐしてその形にあわせて作品にしたものです。これは昨年の秋に作っていただきました。そろそろこんな花材が花市場にお目見えしますね。

 

落下するケイトウに合わせやや高めの器にアレンジしていただきました。

花器はガラスのものを使い、水もみせた作品にしました。

 

 

次の作品もリース状の土台を作り、花束にしたものです。

 

巻かれながら落ちるもの

 

5月6月がカラーやヒマワリなど、背の高い作品を作った生徒さんは、7月は低く蔓を活かした下のような作品も作りますね。

 

巻かれたもの

 

 

フラワーアレンジメント教室についてはこちらです★

 

 

 


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