オーバルアレンジから発展

伝統的なオーバル型の作品を茎のラインも見せて、アレンジしていただいたものです。

春に作っていただいた美しい作品ですが、アップしていませんでしたのでご紹介します。

 

 

オーバル

 

 

 

このような形が決まったものは慣れないとなかなかアレンジが難しいものですが、トライアンギュラーと並び、ぜひ身につけていただきたい古典的なフォルムです

 

 

 

1年目にはお花の顔を見せ、茎は美しい葉で隠す古典的な作品を作り、2年目には茎も見せた作品を製作していただきます。

そして3年目にはこれを交差させてアレンジします。

 

NFD1級の検定テーマにもあります。トライアンギュラーも同じです。

 

 

 

色合いはクリーム~グリーンを主体にやや明るいものを全体に配置し、紫をポイントとアクセントフラワーに致しました。

 

 

 

 

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